お見積もりは無料ですか?
当社としては当たり前のことですが、お見積もりを有料でやっている業者は多いです。
「見積もりは無料ですか?」という質問を多くいただきます。たとえお見積もりをだしてからご契約にならなかったとしても、キャンセル料は発生しません。
ただ、お見積もりの金額には自信がございますのでリフォームをするときはアイテリアナカムラの見積もりを取ってから決めてみては…。
絶対損はさせません。
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傷み始めた箇所について、細かい修繕を行った家と、そうでない家では、20年後・30年後に大きな差が出るものです。経年変化によって現れる家の老朽化現象には、部位によって、それぞれ目安となる補修時期があります。できれば専門家に点検依頼をお勧めします。当社では点検のみでもOKです。
場所柄、湿気や水分も多いので下地材の合板ベニヤが腐食している恐れがあります。 さらに放置しておくと下地材を支える根太にまで腐食が及ぶ恐れがあります。 できるだけ早く修繕をお勧めします。また浴室の出入口部分から直接水が浸入するケースもありますので、 その場合は調査・点検をして水が浸入しないような補修工事が必要です。
全体的なたわみがなく、きしみ音だけであれば、 根太と床材との間の隙間による擦れ、あるいは床材の接合部の劣化によることが原因だと思われます。 その場合は床材の張替え、もしくは補修で直ります。ただ床全体がたわんだりする場合は下地材の根太・大引きの腐朽等による不具合が考えられます。その場合は床材の張替え、補修だけでは直りませんので点検・調査に基づいた補修が必要となります。
これは使用した木材が乾燥していく過程で起こるもので、本来は、それを考慮して建具を施工します。 新築住宅で夜中にパシッという音がするのは、この例ですが、1~2年程で一定の基準内に収まり、それ以上症状が酷くならなければ建築上の問題はないでしょう。しかし、平行した複数のドアがきしむ、床の隅がギシギシ鳴る、基礎にヒビが入る等の症状が悪化し続ける場合は要注意です。構造上の問題や地盤の問題も考えられるので、調査・点検をお勧めします。
写真やカタログ等を見ていただきながら、 提案・アドバイスをさせていただきます。また、色や水廻り器具などについては、きめ細かな提案を行います。
築10年程度の住宅なら傷んだ場所だけをリフォームすれば快適な住まいに生まれ変わりますが、築20年以上となるとそうもいきません。この場合、リフォームと建て替えのどちらが得かを見極めるのが大切です。
まず、現在の構造や設備の状態を業者に診断してもらいます。希望のリフォームプランの金額が、建て替えの場合の70%くらいまでに収まるのなら、リフォームがいいでしょう。構造体がリフォームして何年持つかは大事なポイントです。木造在来工法なら構造体の痛んだ箇所を補強して新築並みの耐用年数にすることも可能です。
建て替えをお勧めするのは、構造的な問題で、望んでいる間取りの変更や増築ができない等の場合です。
こうしたポイントを検討していただき、リフォームにするか今の家を壊して新築にするかを決定する目安にしていただければと思います。
ですが、リフォームや増改築の場合も、建築基準法に定められた様々な制限をクリアしなければなりません。法的な規制としては、「用途地域」「建ぺい率」「容積率」「敷地と道路」「防火地域」等があり、これを無視すると違法建築となってしまいます。通常の都市計画区域内であれば、床面積10平方メートル以上の増築について、また防火地域及び準防火地域においては、全ての増築工事について、各市区町村への「建築確認申請」が義務づけられます。また、この度の法改正で、増築の場合でも既存住宅について、強度・換気設備・火災報知機等、現行法に適合することが必要となる場合があります。詳細はご相談ください。
間取りを変える、部屋数を変えるといったリフォーム工事では、壁や柱を取り壊す必要が出てくることがあります。 しかし、家の構造によっては、そういった工事が不可能になる場合があります。
ツーバイフォー(2×4)工法は、壁や天井、床を一体に組み立てることで家の重さを支えています。したがって、新たに部屋と部屋を仕切る壁を作る等の家の中の改修はできても、構造上重要な壁を取り払う工事は、そう簡単にはできないのです。
一方、いわゆる木造建築と呼ばれる在来工法(木造軸組工法)は、比較的自由にリフォームや増改築ができる建築工法です。
例えば、柱を抜いて部屋を広くしたり、部屋の間にあった壁を外してワンルームにしたりと思い切った改装ができるでしょう。ただし、在来工法の場合も構造的に抜ける柱と抜けない柱があります。特に、2階を支える1階の柱は抜くのが難しいといえます。
事前に問題がないか確認することはもちろんですが、もし柱を抜いた場合も、その後の補強をしっかりしておくことが大切です。ちなみに鉄筋コンクリートや鉄骨の家では柱や梁は抜けませんが、構造壁でない壁は壊せます。ただし、コンクリート壁を壊す際に出る粉塵や騒音が近隣の迷惑にならないよう配慮が必要でしょう。また、プレハブ住宅はメーカーによって構造が違うので、リフォームが可能かどうか見極めにくいものです。建築時の図面等があれば、それをもとに判断できますので、ご相談ください。
ただし、第三者、特に経験豊富な専門家の意見を聞きながら計画する方が 新しいアイデアも生まれ、よりよいプランが作れると思います.
そういうケースでは自然素材をふんだんに使ったリフォームをお勧めします。
天然木・珪藻土を使用した外壁のリニューアルや外構工事をご提案します。 その際、天然木は風雨にさらされると傷みが激しいので、適切な防腐・防蟻処理をした木材の使用をお勧めします。
また色合いも重要ですので周囲の景観を意識しながら、ご提案させていただきます。
システムキッチンは一体化されているのでコンロだけの交換はできないと思われるかもしれませんが、コンロ部分はビルトインされたものですから、その部分だけの取り替えも可能です。
現在では、高機能なガスコンロやIH調理器等を選択できるので、ご検討ください。
IH調理器を選択する場合は状況により、電源工事・引き込み配線工事等が必要になる場合があります。 また、給湯器を電気温水器に交換することによってオール電化住宅にすることも可能です。 合わせてご検討をしてみてください。
「鏡面仕上げ」は、表面を鏡のように滑らかで光沢のあるものに仕上げています。 掃除がしやすい利点はありますが、指紋等がつきやすく目立ちます。 「ホーロー」は七宝と同じ製法で金属板にガラス質の層を焼きつけて作ります。 耐水性・耐久性に優れていますが、傷をつけると、その部分から錆びがつくことがあります。 「木質系」は天然木を切り出したものや、人口的に木材を張り合わせて成形したものがあります。 色々な種類の塗装方法があり、耐水性があります。高級感がありますが、掃除に気を使い、色によっては雰囲気が重くなる場合もあります。掃除のしやすさか、インテリア性か、重視するポイントを決めてご検討ください。
トイレという狭い空間ならば、多少冒険してもよいと思います。 また2階等に、もうひとつトイレを設置し、家族用とゲスト用に分けるという方法があります。 広さが十分に取れるのならば、洗面スペースを取り、小さなスツールなどを用意すると、ホテルやレストランのような、ゆったりとくつろげる空間になります。人工大理石を利用したクールなイメージ、ヨーロッパ調のデコラティブなイメージ、檜や竹等を利用した純和風なトイレも人気です。また、スペースが取れるなら、中にパウダールームとしての機能の設置もお勧めします。
簡単なところでは、カーテンや家具を好みの素材感・色調に合わせてコーディネートしたり、照明器具を替えることによってもイメージはガラッと変わります。 また、壁や天井の一部に違った素材、木・タイル等をアクセントとして貼付けることもお勧めです。
例えばキッチンの吊り戸棚ですが、高い位置にあり、深さもあるため、ほとんど使ってないというのであれば、新たに浅くて出し入れしやすい機能付のものに取り替える事もできます。 また食器棚も無理して置かず、壁面に薄型の造り付けの収納を造ります。 棚は15cmあれば、茶碗やコップ等を収納できます。大皿類は、シンク下に引き出しを取付け、そこにしまうようにすれば、狭い部屋も広々と使えます。リビングも壁全体を造付けの棚にしたり、スペースにピッタリ収まるユニットタイプの棚にすれば、ほとんどのものが収まります。こちらは奥行きが30cmあれば十分です。圧迫感のないような白や淡い色の扉を選ぶのもポイントです。
その大きな理由として予想外の補強工事の必要が生じることが挙げられます。解体してみたら、水漏れによる腐食やシロアリの被害による傷みが酷く、補強工事が必要になった・・・。 このようにリフォームは実際の工事にとりかかってみて、初めて何らかの措置が必要なことが判明する場合も珍しくありません。当社では、経験上、判断できる範囲で、起こりうる工事の予算を、あらかじめ、お客様にご説明するようにしております。 また、いざリフォームすると決めると、夢はどんどん膨らみがちですが、 これが、予算オーバーを招く原因になることもあります。リフォームしたい場所が当初より増えたり、設備機器を途中でグレードの高いものに変更したり・・・。しかし、予算には上限があるのも事実です。 予算オーバーを防ぐには、最低限、これだけはリフォームしたいという場所の優先順位や、どこに一番お金をかけたいのか等について、最初に家族で話し合い、きちんと決めておきましょう。もちろん、工事に入ってからの仕様変更等はしないのがベストです。
バブル崩壊後、住宅リフォームを新規に始める業者や不当な利益をむさぼる業者が後を絶ちません。 電話勧誘や訪問セールスが全て悪い業者であるとは一概にはいえませんが、 中には実体のない会社や、電話で取次だけして、後は孫請け業者に任せきり、 仕上がってみたら注文とまったく違っていた、などということもあります。 もし工事を依頼・契約するならば、一度は、その会社の事務所を訪ねてみましょう。 そして、これまで行なった工事の写真や現場を見せてもらうとよいでしょう。 甘い話には乗らない方が得策です。
一般的に大規模なリフォームの場合は、新築同様、契約前に見積りや工事仕様書等を作成します。 これは図面がないと作成できませんから先に設計してもらうわけです。 ですが、ここでもやはり、新築と同じく「設計は本当に無料か」という問題が発生します。 現実には、顧客獲得のために、設計料を項目として挙げづらく、「設計料無料」が当たり前になっています。 リフォームでも既存のスタイルのまま新しくする場合や、すでに作られているデザインをもとに設計する場合等は、パターン化しているため、それほど人件費はかかりません。ですが設計士が何日間にもわたって作らなければならないような設計は、その人件費を考えても、かなりの金額になります。ですから、たとえ「無料」とうたっていても実際には、見積りの中の「諸雑費」等に料金が含まれている場合があります。そうしなければ、設計士の収入がなくなってしまいます。では、何社かに設計を頼み、 それをもとに契約する場合、契約しなかった業者に設計料を支払う必要はあるのか・・・。 これも業者によって、まちまちです。原則的には、契約前ですから支払う必要はありません。 大きな企業では契約を取れない場合も想定して、ある程度は営業費的には考えていますが、中には契約が取れなかった場合、設計料として請求してくる業者もあります。 もし、「設計を比べて業者を選びたい」というのであれば、まず何社かに設計を依頼し、見積りを出してもらってから契約をしたいことを伝えておきましょう。そして、設計料が必要か、また契約しなかった場合はどうなるのかといったことをしっかり聞いておきます。 当社では見積り及び提案設計は無料です。ご契約いただく前にお金をいただく事はありません。
ハウスメーカーさんの場合、当社のような会社が下請けに入り、それに経費を見込んで見積りをするようになります。その分、コストはかかりますが、大きな会社ですから、それは安心料と考えても仕方のない事だと思います。 リフォームではメーカーさんオリジナルの商品も使用し難いですから、仕上がりに違いは、ほとんどないといってもよいと思います。 少し高くても安心を取るか、それとも顔の見える地元密着の信用を取るかは、お客さまの選択だと思います。
当社では専属のコーディネーターと一諸に実際に商品の確認をしてもらっています。 こだわりのメーカー・商品等ありましたら遠慮なくお申し出ください。
ですが、見積りやプランニングといった契約前の営業担当者と実際工事が始まってからの施工担当者と変わるケースがよくあります。その場合、営業担当者と施工担当者の引継ぎが上手く行かず、それが原因でトラブルになる場合もよくあるようです。当社では、原則、同一担当者が一貫して対応しますので、そういったトラブルは発生しにくいと思います。
もし不具合が出たら、いつでもご連絡ください。できるだけ早急に対応いたします。 基本的には新築同様、構造体、耐震についても、その他仕上げ等についても保証をします。 また、明らかに当社の施工不良による不具合の場合は上記の期間に関わらず補修工事を行います。
一回出してしまうとお客様の方でも気を使われるようになってしまいますので、どうぞお気遣いなく。
当社では、新築工事に関しては、検査機関JIOに登録し、第三者による構造体10年保証を行っております。ただ、リフォームについては、第三者保証が可能な対象住宅に対する制限が非常に厳しいのが現状です。 例えば、昭和56年以降(建築基準法改正後)に建設された住宅で、かつ耐震診断判定10以上というような厳しい条件が必要となってきます。ですから、今のところ、リフォームに関して、第三者保証を付けることはしておりません。ただ、自社による保証は施工部分に関して行なっていますので詳しくは当社担当にお問い合わせください。